サンプルポートレットを作成する
この内容はAipo5.0.2.0以前の旧開発マニュアルです。
最新の開発マニュアルは Google Code 内Aipoプロジェクトをご覧下さい。
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はじめに
グループウェアAipoで動作するポートレット(ポートレット名を「Test」と仮定)の新規作成手順を解説します。
用語の定義
この文書内で利用する用語を以下のように定義します。
| 名称 | 説明 |
|---|---|
| プロジェクトルート | ダウンロードしたソースファイルの一番上のフォルダ |
| Tomcatホーム | Tomcatをインストールしたフォルダ |
| Cayenneホーム | Cayenneをインストールしたフォルダ |
Testポートレットの仕様
今回作成するTestポートレットでは、以下の機能の実装を目指します。
実装する機能は簡易版ToDoポートレットになります。
| 機能名 | 説明 |
|---|---|
| 一覧表示(標準画面) | 標準画面でデータの一覧が表示されるようにします |
| 一覧表示(最大化画面) | 最大化画面でデータの一覧が表示されるようにします |
| 追加 | データを追加できるようにします |
| 編集 | データを編集できるようにします |
| 削除 | データを削除できるようにします |
| 一括削除 | 最大化画面でデータを一括削除できるようにします |
| ページャ | 表示するデータ量が多くなったときに、ページわけして表示できるようにします |
| ソート | 表示項目毎に、昇順もしくは降順で並び替えできるようにします |
| カスタマイズ画面 | カスタマイズ画面で設定した内容で動作するようにします |